短所の近くに長所があるから

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短所を短所として素直に正しく認められること大切ですが、よく短所と長所は紙一重であるといわれています。
例えば長所が慎重な人の場合、とりようによっては優柔不断な人とみられることもあります。
また、何に関しても積極的な人も、見る角度をかえれば軽率にとられることもあります。

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長所と短所は表と裏の関係

そう考えると長所や短所は、時と場合によってはどちらともとれることがあるということになります。
長所や短所は単に隣り合わせや紙一重なだけでなく、裏表のような関係でもあるともいえます。
短所が頑固な性格と一口に言っても、人のアドバイスを受け入れないことなのか、自分の考えや信念をきちんともっているということなのか取り方によって異なります。

そのように応募者自身が短所であると思っていても、対応する面接官や相手にによっては長所ととらえるケースもあります。
一般的に物を売る販売の仕事をする人は、口下手な人はあまり向いていないと言われています。

しかしその昔自動車販売で日本一だった方は、不断から口数が少なく商談中も決して話しが多い人ではありませんでした。
口数も多くなく必要なことだけを話し、あとはお客さんの話しをさえぎることなくずっと聞き続けるので、それが功を奏して売りつけようとする態度がないととられて売り上げを伸ばしていたといわれています。
実際セールスの人の話しを聞いていて、あまりに長い説明で商品の良い点ばかりをたたみかけられると売りつけようとしていると感じた事がないでしょうか。
同じように百貨店などで商品を見ていると、店員が近づいてくることがいやだと感じる人も少ないはずです。

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