自分の言葉で答えよう

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面接試験で必ず聞かれる質問「あなたの短所は?」に対して、理想的な答え方はあるのでしょうか?
まず、短所を答える場合でも、自分自分自身の言葉で答えることです。
決して敬語や丁寧語を使わないタメ口で答えると言う意味ではなく、どこかの書籍やマニュアルなどに載っている答えをそのまま答えるのは問題外という意味です。

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マニュアル通りは見破られる

いくらきちんと答えられても、自分自身を性格にとらえられているかを見るための質問に対して、マニュアルどおりの回答では簡単に面接官に見破られてしまいます。
相手の面接官は、人を見ることに関してはいわばプロ中のプロです。
書籍やマニュアルから拝借した答えや少しアレンジした程度の答えであれば、かえって逆効果になりしっかり自分自身が理解できていないと判断されてしまいます。
なかなか自己分析をする機会はないので、一度じっくり考えてみるのもいいでしょう。

また家族や友人などに、自分の短所は何か聞いてみるのもいいでしょう。
はっきりここがダメとか、こんな短所があるという答えは得られないかもしれませんが、ヒント程度は得られるでしょう。
はっきり答える点では、両親や兄弟姉妹の方がいいかもしれません。

マニュアルなどを参考にする場合も、できるだけ自分で考えて自分のことばで答えることが大切です。
短所をいくつか答える場合も端的に続けて答えるだけでなく、短いエピソードを交えると短所と言えども良い印象を与えるかもしれません。
当然エピソードも作り話だと面接官に見破られてしまうので気をつけましょう。

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