マイナスことばは避けよう

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言葉にはポジティブなプラスことばと、ネガティブなマイナスことばがあります。
一説には頭にDがつくことばは、マイナスことばが多いといわれています。
「できない」「だめ」「でも」「だって」「だけど」などがそのことばになりますが、普段から気づかずに結構使っていたりします。
不思議なことにこれらのことばは言った本人だけでなく、まわりの人もこのことばに影響されてマイナス思考になりがちです。

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普段から使わないように

このようなことばはできるだけ履歴書やエントリーシートに書き込むことは控えるべきで、面接などでも口にすることは避けたいものです。
できれば普段の生活においても、使うことを避けるよう心掛ける方がのぞましいといえます。
少し難しい事なども「できないかもしれない」というより、「やってみます」という方が明らかにポジティブで前向きな姿勢があらわれています。

またこれらのマイナスことばは、運までも遠ざけてしまうともいわれています。
本当に遠ざけるのか真実の程はわかりませんが、身の回りにマイナスことばあふれていれば確かに運も逃げていくかもしれません。
「忙しくて疲れた」というマイナスことばも仕事を終えた後などではよく聞きますが、あちこち出かけて遊び疲れた場合「忙しくて疲れた」とはあまりいいません。

「いっぱい遊んだ」とか「いろんなものが見られた」というように、割とプラスことばを使います。
これは、マイナスことばを使って、遊びすぎた自分を否定したくないという意識が働いているのではないでしょうか。

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