明元素(めいげんそ)と暗病反(あんびょうたん):短所の答え方・面接官はココを見ている
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誰でも一度はどこかで聞いたり見たりしたことがあるはずですが、言葉には明元素(めいげんそ)と暗病反(あんびょうたん)と呼ばれるものがあります。

明元素は字が表すように明るくポジティブな言葉で、充実している・努力します・やれる・やってみよう・おもしろいなどがそれにあたります。
反対に暗病反は暗くてネガティブな言葉で、忙しい・疲れた・難しい・困難だ・どうしよう・大変だ・困った・分かりませんなどです。
言い換えるとプラスことばマイナスことばともいえますが、そのことば自体が持つ不思議な力です。
同じ状況でもどちらのことばを使うかによって大きく印象も変わりますが、どちらを選ぶのかは本人の知らないうちに無意識に使ってしまいます。

例えば少し困ったことでもやらなければならない時に、「やっかいだなあ」とことばに出すのと「やってみよう」というのでは自分自身のやる気も異なります。
そのことばを聞いた周りの者も、「やっかいだなあ」と言われれば「やめておこう」となってしまいますが、「やってみよう」といわれれば「できるかもしれない」とポジティブシンキングにつながっていきます。

このような例は社会人だけでなく、学生生活に中でも多いシュチュエーションではないでしょうか。
「疲れた」と「頑張った」では、どちらも大変なことをやり遂げた同じような意味ですが、まったく違う印象を受けます。
一種の自己暗示的な面もあるかもしれませんが、面接試験や履歴書などに明元素ことばを盛り込むことによって、企業の面接担当者にもあなたの熱意はきっと伝わるでしょう。

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