結論を先に答える

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採用試験などでよく聞かれる「あなたの短所は?」という質問に対して、基本的な答え方や短所を長所に見せる方法などいくつか提案してきました。
もともと短所を短所として端的に話すのではなく、長所として話すことは少しややこしい話しでもあります。
そのため企業の面接担当に話す場合は、できるだけわかりやすく話すことが不可欠です。

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結論→詳細 という流れで

例えば結論を先に話してから、その後にエピソードを話すようにする方法もわかりやすく伝える1つの方法です。
一般的に結論先行型といわれるこの伝え方は西洋的な発想であるといわれており、結論を後のすることは東洋的な発想であるといわれています。
結論を最初に話すことは仕事の報告や連絡では欠かせないことで、まず何を伝えなければならないか何が言いたいのかが最もわかりやすい方法だといえます。

結論を最後に持ってくると結局何が言いたいのか相手に伝わらなかったり、相手に間違って理解されたりします。
論文などでは序論を最初に書き次に本論、そして結論と書いていくのが正しいといわれていますが、小論文や面接など限られた短い時間で相手に確実に伝える為には結論先行型の方がより有効的です。

短所を答える場合も「私の短所は××です。」と答えの最初に話してから、なぜそう思うかと言う理由やエピソードなどを話す方が企業の面接担当に理解してもらえます。
しかし、自分からPRしたいからといっていくつも短所を答えるのもよくありません。
一つもしくは二つ程度にしておく方がより明確に伝える事ができます。

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