優柔不断

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優柔不断でなかなか答えに迷いやすい人の問答例です。
迷いやすいと言う印象よりも、じっくり考えるタイプであるということをアピールする方がよいでしょう。

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人の意見に耳を貸す、機敏である

面接官「あなたの短所を聞かせて下さい。」
応募者「はい。何かを決める場合でもいろんな面を考慮しすぎて決めかねることがあります。そのため、はっきり決めるべきものとよく考えて決めるべきもののめりはりをきちんとつけたいと考えています。」

面接官「例えばどんなときに迷いましたか?」
応募者「友人とファミリーレストランで食事するときも、一番最後まで何を注文するか迷ってしまいます。友人には迷っている間に食べ終わってしまうとよくからかわれます。」

面接官「いつもそんなに迷うのですか?」
応募者「友人と一緒のときは、かならず何を注文しようか迷ってしまいます。折角、友人といっしょなのでゆっくり話しながら食べたいですし、かといってあまりボリュームがないものでは場がもたないと考えてしまうからだと思っています。食べ物だけでなく、本などを買うときもよく似た状況です。」

面接官「食べ物に好き嫌いがあるからではないのですか?」
応募者「いいえ、好き嫌いすることなくなんでもおいしく食べることができます。そのように育ててくれた母親にすごく感謝しています。逆に好き嫌いがないために、迷ってしまいやすいのかもしれません。人に対してもあまり好き嫌いはありません。」

面接官「はっきりしないので嫌われたり、文句を言われたことはないのですか?」
応募者「正直なところ、早くしろと催促されたことはありますが、そんな時は『あと1分待って欲しい。』というように自分なりにタイムリミットを設けるようにしています。また、よく考えたいときは相手にその理由をきちんと説明するように心掛けています。」

面接官「よく出来たお友達ですね。」
応募者「本当にありがたく思っています。最近では逆に友人から『納得するまでじっくり選んで決めろ。』と言われていますが、時間など状況を考えて即決できるものは、即決するよう心掛けています。自分でじっくり考える事が、他の人にとっては迷惑になるケースがあるということをよく理解し行動にしたいと思っています。」

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