八方美人

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次は八方美人に見られがちなケースの問答例です。
あちこちでいい顔をしているのではなく、多くの意見を取り入れようとしていると理解してもらうようにしましょう。

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多様性がある、調整能力がある

面接官「自分自身のどんなところが短所だとおもいますか?」
応募者「はい。誰とでもすぐに仲良くなれるのですが、かえってそのことで八方美人に見られがちな所が短所です。」

面接官「仲良くなれることと八方美人は少し意味が違うと思いますが?」
応募者「私自身も決して同じではないと思うのですが、以前友人に何度か言われた経験があります。その時に友人とそのことについて詳しく話してみたのですが、相手の言うことを否定せずにみんなの話しを聞いる態度がそう見られる原因でした。」

面接官「相手の言うことを聞くことは大事なことですね。」
応募者「はい。私もそう思うのでしっかり相手の話し聞くように心掛けています。人にはそれぞれにはいろんな考えがあるので、それぞれの話しを聞いているとどうしても否定できなくなってしまいます。」

面接官「相手に言いくるめられやすいということですか?」
応募者「確かにそうゆう面があることは否定できませんが、自分では一旦相手の意見を受け入れた上で自分でよく考えて判断していたつもりでした。やはり、相手の意見を最初から否定してはお互いの理解は得られないと考えていたからです。ただ、あきらかに自分の考えと異なる場合は、その旨をしっかり言うことの方が本当の意味で理解を得る事になるのではないかと改め話すように心掛けています。」

面接官「その心掛けは実行できていますか?」
応募者「完璧とまではいきませんが、ほぼできていると思います。友人からも、変わってきたと言われるようになりました。相手の意見をじっくり聞くためとはいえ安易に納得する事は、周りから見ると必ずしもいい行為ではない事を知る事ができました。」

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