でしゃばり・世話好き

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でしゃばりで、世話焼きな人の問答例です。
よい言い方をすると面倒見がいい人のことですが、えてしておせっかいになりがちです。
極端に押し付けがましいようなエピソードは控える方がいいでしょう。

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面倒見がいい

面接官「短所はありますか?」
応募者「はい。私には中学生の弟と小学生の妹がいるのですが、年が離れているせいかつい世話を焼いてしまいます。そのため、弟や妹によく『でしゃばり・おせっかい』といわれることがあります。」

面接官「どんな時に、でしゃばってしまうのですか?」
応募者「宿題はちゃんとやったかとか、ハンカチは持ったのか、忘れ物はないのかなど弟や妹の登校前はつい言ってしまいます。空が曇っていたりすると、玄関で傘を持って行きなさいと差し出すことがよくあります。」

面接官「お母さんのようですね。」
応募者「母は昔から近くの会社で正社員として働いてるため、家のことをひとりでするには負担がかかりすぎます。父はとても忙しく帰ってくるのがいつも遅いため、母の手伝いはなかなかできません。そのため、私が手伝うことがあたりまえになり、弟や妹の世話をやくことになるのです。」

面接官「お母さんにとって、弟や妹の世話をすることはありがたいのではないですか?」
応募者「確かに母には小さい頃から、よく見てやってと言われていました。しかし、最近では弟や妹ももう大きいのだから、少しはほっておけばと言われます。それでも、世話を焼かずにはいられません。」

面接官「友人との間でも、世話を焼いてしまうことがありますか?」
応募者「はい。同じ年の友人でも頼りないときなどは、ついつい世話を焼いてしまいます。しかし、弟や妹の世話を焼きすぎたせいで、最近はどの程度にしておくべきかわかるようになってきました。世話焼きもうまくコントロールできれば、ひとつの長所にかわるのではないかと思っています。」

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