行動が遅い

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あまり機敏でない、行動が遅いタイプの人の問答例です。
腰が重いというより、じっくり検討してから行動するというイメージを持ってもらうようにしましょう。

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検討してから行動する

面接官「あなたの短所表すエピソードはありますか?」
応募者「実はある時、ゼミの教授に資料のまとめを頼まれたのですが、そのもとになる実験データにどうしても納得できない部分があり、その再検証に時間が取られもう少しで指定された日に間に合わなくなりそうな時がありました。」

面接官「なぜ時間がとられたのですか?」
応募者「再検証をすべきかどうか、私の判断が遅かったことが原因です。単なるデータ上の誤差なのか、そうでないのかを見極める資料がどうしても必要だと思い、それを探す事に時間を割いてしまいました。」

面接官「そこまでする必要があったのですか?」
応募者「最終的にどうしても必要な資料だったとはいえませんでしたが、その資料があることによってより説得力が増したと教授には評価して頂けました。」

面接官「自分ではどう思われましたか?」
応募者「確かに絶対必要であったかと言われれば、正直なところ自信はありませんが、そこまでやったことでいい結果になったと思います。但し、教授にもいわれましたが、たまたまいい結果につながっただけかもしれないので、どんなときも何を一番優先すべきかを明確にすることで、おのずとよい結果につながるのではないかと学ぶ事ができました。」

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